福祉社会学部

現代社会には、介護や教育、社会保障をはじめとしたさまざまな問題が山積しており、それらは日々変化を続け、新たな問題提起が次々となされています。福祉社会学部では、そういった諸問題に真正面から向き合い、どのように社会と関わっていくか、どのようにより良い社会を実現していくかを考えます。社会福祉学科と児童学科の両学科には、学生一人ひとりが進みたい道を明確にして学ぶことができるよう幅広い専門科目を開設。これからの幸福な社会を担う人材へと成長することができます。

学部長メッセージ
現代的で実学的な福祉社会学部で、
本物のプロフェッショナルへ。

本学3学部の中でも、福祉社会学部は異質だと思います。なぜなら、本学部を構成する社会福祉学科と児童学科における専門教育の目的が「現場専門職(プロフェッショナル)」の養成にあるからです。「4年間で履修する科目=取得する単位」は、すべて免許・資格要件として蓄積されます。このことも、モチベーションアップにつながるのではないでしょうか。しかも本学部の学びは、今を生きる私たちの生活やそれらを取り巻く環境すべてを対象としています。言い換えればそれは、人間味ある実学的な学びが凝縮されているということです。それだけではありません。福祉専門職と教育専門職の存在価値は対象者の「自己実現を支えること」にありますが、そのようなプロフェッショナルになれた瞬間、成長と目標到達という「自分自身の自己実現」も達成されるのです。さらに、両学科とも免許・資格のダブル取得ひいてはトリプル取得が可能となっているので、きっと将来を広く見据えることができると思います。本物のプロフェッショナル養成の場である本学部で、私たちと共に自己実現を目指しましょう。