国際文化学科

ゼミで地方創生の素晴らしさに気づき、
新たな目標ができました。

海外インターンシップに参加するなど、グローバルな視点からも多くを学んでいますが、本学科でよかったと思うことはゼミ活動を通して新たな目標ができたことです。喜入の観光農業公園グリーンファームで黒豚バーガー作りやキャンドル作りを体験し、地方創生事業の楽しさとやりがいに出会いました。これまで養ってきた主体性と考える力を強みに、将来は地域貢献につながる仕事に携わりたいです。

国際文化学科で学ぶこと

鹿児島で活躍し、この地から世界へ活躍の場を広げるために、国際文化学科では鹿児島、日本、そして世界について学びます。地域と世界の接点となるのは言語と文化です。それらをそれぞれ深く学ぶために「日本語・日本文化コース」「アジア言語・文化コース」「英語・欧米文化コース」「考古・歴史コース」の4コースを用意。自国と諸外国を関連づけて学ぶことにより、ローカルの観点とグローバルな観点で物事を見つめることのできる知識と能力を身につけられます。

学びのポイント

学びの土台をつくるために、全学生が1年次から少人数制のゼミに所属。その上で、多様な授業の学びから興味・関心の幅を広げ、積極的に学外に出て実習形式で学びます。フィールドワーク、海外留学、国内外のインターンシップなどの機会を通じて、プレゼンテーションの技術やコミュニケーション力といった社会人に必要な能力を修得。また、中学・高校の国語と英語の教員免許、司書・司書教諭、博物館学芸員、日本語教員の資格も取得できます。

CLOSE UP クローズアップ授業

外国事情Ⅰ

カナダの大学を参考にした方法で授業を進め、現地で英語を使ったコミュニケーションを行えることを目指します。また、「企業と国家文化-キス・おじぎ、それとも握手?現代カナダ研究- 」をテーマに、日本とカナダの違いと類似性から外国事情を学んでいきます。

日本語学概論

これまで小中高と学んできた国語とも全く異なる「日本語学」という学問。「日本語学という学問分野がどんなことを問題として取り扱うのか」という概要を学び、わたしたちが普段何気なく話している「日本語」について深く考えていきます。