福祉社会学研究科

21世紀型福祉社会の専門リーダーを養成

福祉社会学研究科は、広い視点から福祉社会の構築に寄与できるリーダーを養成しています。博士前期課程(修士課程)では、社会福祉学や社会保障制度に関する理論的研究とともに、保健医療・福祉・介護・保育における問題点の解明と援助・支援についての研究を推進します。認定社会福祉士の研修認証を受けている授業科目や、教員と大学院生が協同で調査研究を行うことで体験的に学ぶフィールドワーク実習もあります。博士後期課程では、多様な専門的背景や現場経験のある人材を受け入れ、高度な研究能力を持つ優秀な人材の養成に努めるとともに、地域で活躍する有能な人材を養成します。

カリキュラム

博士前期課程(修士課程)

専門科目

  • 対人援助学特講
  • 社会福祉方法論特講
  • 保健福祉学特講
  • 健康福祉学特講
  • 高齢者福祉学特講
  • 障害者福祉学特講
  • 児童福祉学特講
  • 保育学特講
  • 保育方法学特講
  • 精神医学特講
  • 精神保健福祉学特講
  • 臨床発達心理学特講
  • 地域リハビリテーション論特講
  • 生涯教育学特講
  • 職業教育学特講
  • 介護福祉学特講
  • 社会保障論特講
  • 社会福祉法制特講
  • 社会福祉政策特講
  • 地域福祉学特講
  • 社会病理学特講
  • 社会福祉調査特講

実習科目

  • フィールドワーク実習

演習科目

  • 特別研究(演習)修士論文指導

博士後期課程

特殊講義科目

  • 社会保障特殊講義
  • 高齢者福祉特殊講義
  • 障害者福祉特殊講義
  • 生涯教育特殊講義
  • 職業教育特殊講義
  • 保健福祉特殊講義
  • 地域リハビリテーション特殊講義
  • 介護福祉特殊講義
  • 地域福祉特殊講義
  • 社会病理特殊講義
  • ソーシャルワーク特殊講義
  • 児童家庭福祉特殊講義
  • 社会福祉リサーチ特殊講義

演習科目

  • 特別研究(博士論文指導)