経営学科

簿記・会計・財務の知識を高めたことで、
企業分析ができるようになりました。

私は営業職に就きたいと考えているので、生産・販売・営業について学びながら、顧客ニーズを引き出すコミュニケーション力も伸ばしたいと考えています。日商簿記検定3級を取得するなど、簿記や財務管理の知識も身につけたことで、データを元にした企業分析が少しずつできるようになりました。企業のお金の流れを読み解く簿記は特に面白く、日商簿記検定2級の取得まで目指しています。

経営学科で学ぶこと

経営学とは「すべてのビジネス・プロフェッショナルが修めておくべき学問」です。ヒト・モノ・カネ・情報がどのように流れているのか。また、それらの資源をどのように活用すれば組織に関わる人と社会が幸せになるのか。企業はもちろん、行政機関や教育・医療機関、NPO、地域団体など、あらゆる組織の管理・運営を学びます。さらに「地域ビジネス」の実践的な学習にも力を入れ、地方創生を担えるスキルも磨いていきます。

学びのポイント

各業界の第一線で活躍する講師から生きた知識を得ることができる本学科独自のカリキュラム「経営者と語る会」の他、「外へ出て地域を知ろう」をモットーに、地元産業の実態に触れる機会が用意されるなど、さまざまなアプローチで実社会を体験。各企業が取る経営戦略の健全性や今後伸びるマーケットなどを自身で考察できることを目指し、経営学を学ぶと共に、職業的スキルを身につけることができます。

CLOSE UP クローズアップ授業

経営シミュレーション

経営に関する諸問題を、勘や経験ではなく経営科学とコンピュータを使って解決できるようになることを目標としています。線形計画法などの解析的方法、モデル化して乱数を使い実験を行うモンテカルロ・シミュレーション技法などを修得します。

鹿児島論

「地元学」についての基本的な理解を深めた後、グループに分かれてそれぞれのテーマを立て、フィールド調査を実施し、最後に総まとめとして成果発表会を行います。「地元学」の習得を通じて学生が自らの「鹿児島論」を語れるようになることを目的としています。