経営学科

学びの中から進みたい道が見つかった。今後は即戦力になる能力を磨きます。

「経営学科」という名の通り、経営の分析が一番おもしろかったですね。某有名企業の経営状況を紐解き、企業活動と照らし合わせて分析しました。そういった学びから「企業活動の改善」に興味を持つようになり、将来はITコンサルタントになりたいと考えています。すでに東京の企業から内定をいただいたので、今は簿記や情報技術者としての資格試験に向けて勉強中です。

経営学科で学ぶこと

経営学とは「すべてのビジネス・プロフェッショナルが修めておくべき学問」です。ヒト・モノ・カネ・情報がどのように流れているのか。また、それらの資源をどのように活用すれば組織に関わる人と社会が幸せになるのか。企業はもちろん、行政機関や教育・医療機関、NPO、地域団体など、あらゆる組織の管理・運営を学びます。さらに「地域ビジネス」の実践的な学習にも力を入れ、地方創生を担えるスキルも磨いていきます。

学びのポイント

各業界の第一線で活躍する講師から生きた知識を得ることができる本学科独自のカリキュラム「経営者と語る会」の他、「外へ出て地域を知ろう」をモットーに、地元産業の実態に触れる機会が用意されるなど、さまざまなアプローチで実社会を体験。各企業が取る経営戦略の健全性や今後伸びるマーケットなどを自身で考察できることを目指し、経営学を学ぶと共に、職業的スキルを身につけることができます。

CLOSE UP クローズアップ授業

経営学総論

人々に応援してもらえる企業と不祥事を重ね社会的に批判される企業。なぜこのような両極端な企業が同じ時代に存在するのでしょうか。また、ビジネスにおいて企業戦略は本当に必要なのでしょうか。この2つの問題を考え、企業、経営、労働、組織など経営学の基礎を理解します。

マーケティング論

消費者はどのような理由で商品を購入するのか。価格や流通経路はどのように決定しているのか。テレビや雑誌などの広告はどのような効果があるのか。Product・Price・Place・Promotionといったマーケティングの基本を学んでいきます。