地域連携・研究 TOPICS

2021.02.19

産学官地域連携センター

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加 最終回!

2月13日、経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹准教授)が「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は、本学が県庁・市役所・土地改良事業団体連合会等と連携し、対象とする地域の活性化に向け、街の現状や課題を共有することを目的に毎年行っている伝統的なものです。

 今年度は、鹿児島市の四元地区で開催されました。最終回となる今回は、西ゼミによる最終報告会が実施されました。はじめに、西准教授による住民アンケート調査の結果報告が行われ、その後、ゼミ生による四元地区の活性化に向けた提言がありました。会場からは、「若者の見方や考え方を知ることができて良かった」などの意見がでました。

 担当教員の西准教授は「四元地区の住民は若者のアイディアを強く求めていたため、学生の発表内容には意義があったと考えている。今後、何か一つでも実践して頂けたら有り難い」と述べています。

※南日本新聞2021年2月18日(木)掲載