地域連携・研究 TOPICS

2020.12.15

産学官地域連携センター

日本税理士会連合会寄附講座を実施

 日本税理士会連合会の寄附講座(全15回)が、「税を知る」をテーマに2020年度後期に開講されています。昨年度に引き続き2年目で、オムニバス形式で実務家である税理士から直接学べるとあって、約200名の学生が履修しています。租税の意義や役割、機能や仕組み等の租税制度について学び、さらに、納税者の権利や義務等に関する基本的な知識を得ることを目的としています。

 担当の経営学科の櫛部幸子准教授は、「税理士業界のリーダー的存在の先生方や日々実務に精力的に取り組んでいる若手の税理士の方々も講師を務めてくださっている。各講義とも理論的な内容だけでなく、実務上の事例なども紹介され、大変深い内容。学生も真摯な姿勢で聞き入っている」と話しています。