経営学科・中西ゼミとクラーク記念国際高校鹿児島キャンパスの連携事業「高校生と大学生の共同によるインクルーシブ時代の商品開発ワークショップ」が始まりました。
4月11日、その一番最初の取り組みとして、「アイデア出しワークショップ」が開催されました。商品開発案の検討に先立ち、中西ゼミの2年生とクラーク記念国際高校生が、中西教授の用意したワークを通して「アイデア出し」の勘所について学びました。
本取り組みを通して身につけられるのは、社会人として働くうえで有用な知恵とスキルと感性です。知識・理論中心の大学教育においてなかなか経験できないことをできるのが本取り組みの醍醐味です。中西ゼミ生もクラーク記念国際高校生も、これまで経験したことのない学びを得て、とても喜んでいる様子でした。
中西ゼミ2年の栫井響さんは、「アイデア出しに取り組んだのは今回初めて。はじめのうちは少し戸惑ったが、様々なワークに取り組んでいるうちに勘所を掴めたのか、できるようになった。今日学んだことを踏まえ、高校生と一緒に良い商品を生み出せるように頑張りたい」と語っています。
※ この取り組みは以下の企業・団体・学校の協力により実施されます。
主 催:鹿児島国際大学
共 催:(株)鹿児島銀行
連携校:クラーク記念国際高校鹿児島キャンパス
後 援:(株)南日本新聞社
協 力:(福)正和会サポートなごみ(製造元)
(株)カミチクホールディングス
(株)紀伊國屋書店(学内販売会協力)
鹿児島市立桜島学校(素材提供)
