2026年3月24日(火)、鹿児島市役所において、「大学応援ふるさと納税」寄附募集開始に伴う合同記者会見が開催されました。
本会見は、鹿児島市が市内大学と連携し、地域課題の解決や若者の流出抑制に資する取り組みを支援する新たな制度「大学応援ふるさと納税」の開始(2026年4月1日)に先立ち実施されたものです。本制度は、教育機関支援に特化したポータルサイトを活用し、個人版ふるさと納税を通じて各大学のプロジェクトを支援する仕組みとなっています。
当日は、鹿児島市長をはじめ、鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学の各大学長、並びに事業運営を担うSCSKの関係者が出席しました。
本学からは小林潤司学長が登壇し、寄附金を活用して実施する以下の4つのプロジェクトについて説明を行いました。
- 大学が行う地域との連携に対する支援プロジェクト
- 海外留学・海外インターンシップ支援プロジェクト
- 地元就職促進・国内インターンシップ支援プロジェクト
- 寄附金の用途を学長お任せ
説明の中で小林潤司学長は、「本制度は単に寄附を募るだけでなく、本学の教育・研究活動や地域貢献の取り組みを広く知っていただく機会でもあります。皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます」と述べました。
本学では、今後も地域社会と連携しながら、学生の成長と地域の発展に寄与する多様な取り組みを推進してまいります。
皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
