国際文化学科の日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳教授)では、鹿児島市の地域活性化のためにいおワールドかごしま水族館と連携し、夜の水族館を舞台にした謎解きイベント「青色の手紙~約束の場所は水族館~」(謎監修:井上健悟氏〈SpiceProject代表〉)を実施しました。水族館を舞台とした謎解きイベントは一昨年度、昨年度に引き続き3年度連続での開催となります。28名の所属ゼミ生全員で企画運営を担い、いおワールドとの打ち合わせやバックヤードツアーを経て、2月7日と2月14日の2回にわたりイベントを開催。180名ほどの地域の方々が謎解きを楽しみました。
ご参加のお客様からのアンケートでは以下のような感想をいただきました。今回の活動はゼミ生にとって(うまくゆかなかったことの反省も含め)貴重な学びの場となり、また地域との絆をいっそう深める良い機会となりました。
「想像していたよりも、オープニングからエンディングまで、クオリティが高く、驚きました。とても楽しめました!次回は知り合いにも紹介したいと思います」
「謎解きできたときの達成感もあり、とても面白かったです!昨年も参加しましたが、今年もとても楽しめました!」
「キャストさんも運営のみなさんもとても明るくて楽しい時間を過ごせました!ありがとうございました!!来年も開催することになれば必ず参加します!」
「たまたま水族館に来た際にポスターを見かけ、謎解きゲームなどを共にする友達に声をかけたことがきっかけでしたが、予想以上に思い出となりました。数字の問題に頭を悩ませたり、ふざけてピラルクーに問題を見せてみたり…閉館後の水族館という点もとても非日常を感じられて、今回は問題を解くことに必死でめいっぱい閉館後の変化などをじっくり観察できませんでしたが、今度参加する際は謎解きもしつつ、閉館後の水族館の雰囲気を堪能したいなと思いました。ありがとうございました」
「イラストや司会、そして周りをまとめる統率など…長い期間をかけてたくさんの準備をしてくださったんだなと改めて感じました。今後の経験を活かして、さらに周りを楽しめる謎解きゲームを作っていってほしいです!応援してます!」
日本語学ゼミでは、2026年度も謎解きイベントの企画運営を行なう予定で、開催情報は下記のゼミSNSより確認可能です。
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