児童学科の加藤ゼミ生15名は、南大隅町教育委員会との連携事業の一環として、1月16日から17日にかけて3回目のフィールドワークを実施しました。
初日は、佐多小学校・第一佐多中学校で授業や学校の様子を観察しました。2日目には、南大隅町役場佐多支所にて、成果報告会を開催。4年生はそれぞれが取り組んできた卒業研究の成果を発表し、3年生は1年間のフィールドワークを通して得た学びについて発表しました。
加藤講師は、「多くの地域の方に足を運んでいただき、学生の卒業研究やフィールドワークに対して質問やあたたかいコメントをいただけたことは、感謝してもしきれない」と述べています。さらに、「学生にとっては、大学での学びは『大学のため』にあるわけではないことを、身をもって知る良い機会になったと思う。これからも、想像力を働かせながら、地域に貢献できるゼミでありたい」と決意を新たにしています。
