1月18日、経済学部経営学科のキムゼミ・樋口ゼミ(担当教員:キムリーナ、樋口晃太)が、「ふるさと水土里の探検隊事業」の第2回ワークショップに参加し、霧島市溝辺町竹子地区の活性化プランを地域の方々に提案しました。
この事業は、本学が鹿児島県、鹿児島市及び鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、県内地域の活性化を目的に毎年行っているものです。
10月4日に行われた第1回ワークショップでは、地域の方とともに竹子地区を探検し、地域の現状や課題、魅力を調査しました。今回は、第1回ワークショップで得られた結果をもとに、25名の学生がチームに分かれ、観光客向けのチェキラリーや、小学生向けの竹工作イベント、竹子バルで提供する新しいジビエメニューの提案など、それぞれが検討を重ねたユニークなプランを発表しました。
その後は、地域の方々とグループディスカッションを行い、熱心に実現可能性を検討しました。参加した学生からは、「実現に向けた前向きなフィードバックをいただけて嬉しかった」「今後の竹子の方々と関わりながら、何らかの形で企画を実現したい」「実際に現地を調査した上で考えた提案を、地域や行政の方に見ていただけたので、とても勉強になった」などの声がありました。
この事業は、本学が鹿児島県、鹿児島市及び鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、県内地域の活性化を目的に毎年行っているものです。
10月4日に行われた第1回ワークショップでは、地域の方とともに竹子地区を探検し、地域の現状や課題、魅力を調査しました。今回は、第1回ワークショップで得られた結果をもとに、25名の学生がチームに分かれ、観光客向けのチェキラリーや、小学生向けの竹工作イベント、竹子バルで提供する新しいジビエメニューの提案など、それぞれが検討を重ねたユニークなプランを発表しました。
その後は、地域の方々とグループディスカッションを行い、熱心に実現可能性を検討しました。参加した学生からは、「実現に向けた前向きなフィードバックをいただけて嬉しかった」「今後の竹子の方々と関わりながら、何らかの形で企画を実現したい」「実際に現地を調査した上で考えた提案を、地域や行政の方に見ていただけたので、とても勉強になった」などの声がありました。
