社会福祉学科の小松尾ゼミ生9名が、9月20日に霧島市(特に旧霧島町)における福祉課題について、地域住民の方々と話し合う懇談会を開催しました。
当日は、市議会議員や自治会長をはじめ、地域住民の方々が集まり、学生と「霧島地区の自慢とイメージ」「生活するうえでの困りごと」の2点について、5グループに分かれて意見交換し、発表しました。観光地としての霧島地区の一面と、住民同士のつながりの深い一面があることなど、多くの気づきがありました。
参加した学生からは、以下の感想が聞かれました。
「地域懇談会では、霧島市の住民の方々から生活の困りごとや地域の魅力を伺いました。交通の不便さや自然災害などの課題がある一方で、地域の強みや誇りも感じられました。議員の方々を交えて、地域の皆さんと活発に意見交換でき、学びの多い機会となりました」「霧島市での懇談会や『一休庵きりしま』の施設見学を通して、地域の暮らしや施設の取り組みについて理解を深めることができました。懇談会では、買い物には不便を感じている一方で、医療施設には困っていないことや、『挟名田の長田』という日本最古の水田跡があることなど、地域の歴史や文化についても伺うことができました」。
当日は、市議会議員や自治会長をはじめ、地域住民の方々が集まり、学生と「霧島地区の自慢とイメージ」「生活するうえでの困りごと」の2点について、5グループに分かれて意見交換し、発表しました。観光地としての霧島地区の一面と、住民同士のつながりの深い一面があることなど、多くの気づきがありました。
参加した学生からは、以下の感想が聞かれました。
「地域懇談会では、霧島市の住民の方々から生活の困りごとや地域の魅力を伺いました。交通の不便さや自然災害などの課題がある一方で、地域の強みや誇りも感じられました。議員の方々を交えて、地域の皆さんと活発に意見交換でき、学びの多い機会となりました」「霧島市での懇談会や『一休庵きりしま』の施設見学を通して、地域の暮らしや施設の取り組みについて理解を深めることができました。懇談会では、買い物には不便を感じている一方で、医療施設には困っていないことや、『挟名田の長田』という日本最古の水田跡があることなど、地域の歴史や文化についても伺うことができました」。
