9月20日、薩摩川内市にある複合施設センノオトにて、キッズイベント「川と海の生き物祭」が開かれ、児童学科の福島ゼミ生13名がブース企画を実施する側として参加しました。
工作アート体験「海の生き物たちを泳がせよう」をイベント名とし、廃材やさまざまな素材を使って、海の生き物を制作し、巨大なアートを来場者のみなさんと完成させました。
また、「川と海のおはなし会」では、大型絵本やパネルシアター、親子ふれあい遊びを提供しました。
イベントを通して、制作ブースでは、材料不足に対して事前準備の重要性を実感しましたが、すぐに施設にある廃材を活用して材料を補い、柔軟に対応することができました。また、大人数や幅広い年齢層の子どもたちに向けて手遊びや読み聞かせを行う中で、声の大きさや表情、場の雰囲気づくりなどを工夫し、臨機応変な対応力を身につけるとともに、日頃学んでいる保育力を実践的に向上させることができました。活動後には改善点を共有し、課題解決に生かす姿勢や運営力を養うことができる貴重な機会となりました。
