経済学科の松本ゼミ生21名(2年生16名、3年生5名)が、9月10日~12日の3日間、南大隅町との地域連携事業である「ふるさと納税活性化事業」の一環として、返礼品を生産・製造する地元事業者を訪問し、取材を行いました。
1日目は、富田バラ園、根占グリーンプラネット、2日目は、十津川農場、シーアグジャパン、ひかり麦豚直売所、ねじめ漁協、ダレスバッグ工房、織匠神宮司、3日目は、ボタニカルファクトリー、花の木ファームを訪れました。学生たちは、グループに分かれてインタビューや撮影などの役割を分担し、事業者の方々の思いや返礼品の魅力について聞き取り、作業体験や試食も行いました。
2日目の夜は、石畑町長ら役場職員、返礼品中間事業者ディ・シィ・ティの下竹代表ら従業員の方々との交流会も催され、学生たちにとっては地域で働く方々から多くの刺激をいただく機会にもなりました。
今回のフィールドワークを振り返って、次のような感想を述べています。「返礼品は単なる商品ではなく、地域の魅力や思いを伝える存在であることを学ぶことができた」(2年生 山下彩世)、「地域の方々の温かさを感じ、迫力ある自然にも触れ、今回のフィールドワークを通して南大隅町の魅力を肌で感じることができた」(2年生 本吉健豊)、「すべての事業者の方々が自分の仕事に情熱を持っていて、地域を盛り上げていこうと努力されている姿は輝いて見えた」(3年 鎌迫聖華)
今回取材した内容は学生たちが協力して記事にまとめ、中間事業者の編集を経て返礼品紹介サイトに掲載される予定です。
