地域連携・研究TOPICS

2025.08.27

産学官地域連携センター

本学とかごしま近代文学館の共催講座開催

国際文化学科の村瀬ゼミ生6名は、7月13日にかごしま近代文学館メルヘンホールで、鹿児島国際大学・かごしま近代文学館共催企画として、「昭和100年、戦後80年、谷崎潤一郎没後60年 昭和文学の名作『細雪』を読む」を開催しました。

前半は、「谷崎潤一郎・バイオグラフィー」「蒔岡四姉妹(マキオカシスターズ)の物語」「『細雪』を深堀する」の三部に分けて、本学日本近現代文学ゼミナールの学生が発表を行いました。後半は、小林潤司学長に加わっていただいて、ゼミ生を交えて、座談・対談形式で、『細雪』について講演を行いました。

約60名の来場者があり、「実にわかりやすく、楽しく聴くことができた」「趣向をこらした構成で、とても良かった」「プレゼンが素晴らしかった」「学生の見方、考え方がとても新鮮だった」など、アンケートでも好評でした。

南日本新聞にも取材していただき、学生たちには、貴重な経験となったと思います。文学館のスタッフの皆さん、ご来場いただいた市民の皆さんに感謝をいたします。