IUK NEWS

2022.06.22

経済学部

経営学科科目「企業形態論」で就業体験を実施

経営学科2年次以上対象の科目、『企業形態論』では、6月11日(土)、6月18日(土)の2回にわたり就業体験を実施しました。

「企業形態論」は今年度より、これまで本学が鹿児島総合卸商業団地協同組合(オロシティ)との連携により実施してきた就業力育成事業(オロシティ研修)を組み込み、9回の業界研究と2日間の就業力育成研修からなるとてもライトな新型のインターンシップとして開講しています。

この度、これまで本科目で学んできたことの総決算として、6月11日(土)に小正醸造(株)日置蒸溜蔵及び嘉之助蒸溜所(いずれも鹿児島県日置市)を見学。6月18日(土)には、3つのグループに分かれて、サツマ酸素工業(株)、(株)下堂園、(株)ニシムタの3社で就業体験を実施しました。

各企業で見たこと、聞いたことはいずれも、ホームページや教科書ではわからないことばかり。そして、就職活動の際の企業選びや業界研究に役立つことばかり。みんな、今がチャンスとばかりに各社の社員さんに積極的に質問をし、今回の体験を自らの努力で実りあるものにしていました。

同科目を担当する中西准教授は「社会人になれば、自ら進んで情報を集め、課題を解決していくことが求められる。本科目のようにハードルの低いライトな就業体験を通して、与えられた機会を確実にものにする姿勢を身に着け、次へのステップとしてほしい」と語っています。

※ 「企業形態論」は鹿児島総合卸商業団地協同組合(オロシティ)のご協力により実施されました。