IUK NEWS

2022.05.06

経済学部

経営学科・中西ゼミ(2年生)の恒例イベント「食品開発プロジェクト」が始動!

4月16日(土)、経営学科・中西ゼミ2年生の毎年恒例のイベント「食品開発プロジェクト」が始動しました。

今年で5年目を迎えるこのイベントは今年度、本学と鹿児島銀行の共催事業「農業高校生と大学生の共同による6次産業化人材育成ワークショップ」に衣替えし、内容もより充実。中西ゼミの2年生15名が県立市来農芸高校農業科の2年生21名と一緒に食品開発に取り組みます。

その第1回にあたるこの日、市来農芸高校内で中西孝平准教授を講師とする「アイデア出しワークショップ」が実施されました。

本ワークショップは、食品開発に取り組むにあたり、その基本となるアイデア出しのノウハウを身に着けることを目的とするもので、中西ゼミ生と高校生からなる6つのグループに分かれてのグループワークの形式で行われました。中西ゼミ生も高校生もともにコミュニケーション力が高く、どのグループも中西准教授から出される課題について、ワイワイガヤガヤと議論し、回答を導き出していました。

中西准教授は「本プロジェクトは、将来職業人として活躍することを念頭に、一連の取り組みを通して、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力等、社会人に必要なスキルを身に着けるキャリア教育としての側面をもつ。中西ゼミ生には、グループ活動を通してこれらの能力を身に着けると同時に、高校生のロールモデルとしての役割を果たすことを期待したい」と語っています。

※ プロジェクトの詳細

◆ 事業名:農業高校生と大学生の共同による6次産業化人材育成ワークショップ

◆ 主 催:鹿児島国際大学(中西ゼミ)

◆ 共 催:鹿児島銀行

◆ 連携先:県立市来農芸高校

◆ 製造元:S CUBE HOTEL

◆ 学内販売協力:紀伊國屋書店

◆ 学外販売協力:天文館まちの駅“ゆめりあ”

◆ 概 要

中西ゼミの「食品開発プロジェクト」では、中西ゼミ生と市来農芸高校の生徒が大学生と高校生からなる6つのグループに分かれて商品開発に取り組みます。S CUBE HOTEL(製造元)から提示された課題を基にグループごとに商品案を検討し、商品企画書を同社に提出。YOCADOかごしま内のオープンスペースで開催される商品案審査会でプレゼンを行い、選ばれたものがS CUBEHOTEL内で提供されるほか、学内及び学外販売会(YOCADOかごしま及び天文館まちの駅“ゆめりあ”で開催予定)で販売されます。