IUK NEWS

2021.11.18

経済学部

ふるさと水土里の探検隊事業に経営学科の西ゼミが参加!

11月13日、経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹准教授)が「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は、本学が県庁・市役所・土地改良事業団体連合会等と連携し、対象とする地域の活性化に向け、街の現状や課題を共有することを目的に毎年行っている伝統的なものです。

今回は、日置市の日新地区で開催され、ゼミ生らが街歩きに参加しました。この街歩きでは、参加者が4コース(二潟コース・山田コース・日新西部コース・日新東部コース)に分かれて、各コースの現状や課題を確認。その後、次回の発表会に向け、地元住民を交えた意見交換を行いました。

担当教員の西准教授は「日新地区は、海を照らしながら沈む綺麗な夕日をみることができる素晴らしいところ。サツマイモ・ニンニク・ソリダコなどを育てているところでもある。今後は、こうした地域の魅力を活かした活性化策について、ゼミ生と共にマーケティングの視点から考えていきたい」と述べています。