IUK NEWS

2021.11.05

国際文化学部

マクマレイ教授が「第75回芭蕉翁献詠俳句」で最優秀賞を受賞

国際文化学部のマクマレイ・デビッド教授が、「第75回芭蕉翁献詠俳句(英語俳句の部)」(三重県伊賀市主催)で最優秀賞を受賞しました。応募数は合計3万7774点で、英語俳句の部には日本を含む40か国から、昨年(1384句)とほぼ同数の応募があり、その中から最高賞に選ばれました。

マクマレイ教授は、「受賞した俳句は静かな寒い夜に頭に浮かんだもので、ホームレスや被災者のことを思いながら作った。窓辺に雪が降り積もる中、避難所に多くの人が押しかけて、家族が布団を一緒に使いながら温まっている様子を表している。受賞することができて、大変うれしい」と話しています。今回詠んだ俳句は、以下のとおり。

sharing a futon
in temporary shelter
snow-covered windows
避難所で分け合布団窓に雪

本学は、今年度初めて県内の中・高生対象の英語俳句コンテストを開催し、多くの作品が寄せられました。表彰式は12月に開催予定で、英語教育の一環として、今後定着していくことを期待しています。