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2021.10.26

福祉社会学部

社会福祉学科茶屋道ゼミ3年生 日置市地域福祉活動計画策定委員会作業部会に参画

社会福祉学科の茶屋道ゼミ3年生8名が10月1日と10月22日、地域フィールド演習の一環として、日置市社会福祉協議会にてフィールドワークを行いました。

10月1日は第3期日置市地域福祉活動計画策定委員会作業部会に参画しました。地域福祉活動計画とは、地域福祉課題を明確にして解決を目指して、地域住民や社会福祉に関する活動を行う者、福祉サービスを経営する者が相互協力して策定するもので、地域福祉の推進を目的とした民間の活動・行動計画です。現在策定中の計画案に対して、ゼミ生から、①社会福祉協議会のイメージについて、②第3期日置市地域福祉活動計画に対する意見、③地域福祉活動計画の活用方法について、プレゼンテーションを行いました。また、プレゼンテーション後は作業部会の構成員である日置市社会福祉協議会の事務局長をはじめ、職員の方々と意見交換を行いました。

10月22日は、第3期日置市地域福祉活動計画策定委員会に参加。作業部会でのディスカッションが委員会に反映されていく様子をうかがうことができました。今回のフィールドワークを通じて、①ゼミ生には日置市在住の者もおり、地域の特徴を事前に調べることで新たな発見(地域の強み)があったこと、②個々の感じている地域課題を全体に反映させようとする社協職員のあたたかさ、しなやかさ(雰囲気の良さ)、③今回のフィールドワークでは「福祉」×「地域づくり」・「計画づくり」の視点を養うことができました。

プレゼンテーションを含め、私たちの考えを伝える貴重な体験をさせていただいたことで、刺激になり、自信もつきました。日置市だけでなく、わたしたちのかかわる地域についてもっと詳しく知りたいと改めて感じました。

社会福祉学科茶屋道ゼミ3年 田代・岡元・町田・横内・花田・高橋・松尾・湯坐