IUK NEWS

2021.03.30

経済学部

経済学部・中西准教授が志布志市女性活躍推進事業の取組事例報告会にパネリスト として出席

 3月23日(火)、経済学部の中西孝平准教授が、志布志市で行われた女性活躍推進事業の「取組事例報告会」にパネリストとして出席し、自身が取り組む地域教育やインターンシップを通して培った知見を基に、報告企業に対してコメントとアドバイスを行いました。

 この日行われた報告会は、志布志市の女性活躍推進事業の一環として、この半年、女性も含めた全ての従業員にとって働きやすい職場の構築を目指して取り組んできた志布志市内外の企業3社による事例報告会です。

 事例報告後のパネルディスカッションで、中西准教授は、報告企業に対して、「学生のいるところに自ら入っていき、自社のことを学生に深く知ってもらうことが大切」とアドバイスを行いました。

 中西准教授のコメントやアドバイスの際には、会場から時折笑いがこぼれるなど、パネルディスカッションは終始和やかな雰囲気で進み、会場の出席者からは「中西先生の話がとても面白かった」との感想が聞かれました。

 中西准教授は「地域教育とインターンシップ(就業力育成)は本学の教育の二本柱。そこで得た知見を基にしたコメントを通して、報告企業のみなさんのみならず、出席されたみなさんにまで喜んでいただけたのは本当に嬉しい。今後もこのような地域貢献を続けていきたい」と語っています。