IUK NEWS

2020.12.28

学生生活

本学学生の主張コンテスト、学生らしいプレゼンを発表

 12月26日(土)に「2020鹿児島国際大学生の主張コンテスト」の表彰式が本学で開催されました。

 3回目となる今回は、8月に本学と南日本新聞社にて相互連携に関する協定を締結したことから、「新聞記事を端緒とした学生の自由で積極的な発想を通して、地域活性化への積極的な提言を行う」という趣旨のもと行われました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止として開催方法も変更。10組の応募者の中から一次審査を通過した個人や団体5組がプレゼンテーションを行い、その様子を撮影し、審査員は各自事前に動画の審査を行い、最終審査会にて各賞が決定しました。

 学長賞には「国際寺子屋」と題して、コロナ禍で休校措置が取られ、授業の遅れが発生したことで将来教職を目指す自分たちが宿題のサポートや遊びを無償で提供するプランを提案した脇ゼミ(脇正一児童学科特任准教授ゼミナール3年生)が選ばれました。代表の兎拂さんは「学長賞を受賞できたことを嬉しく思う。コロナ禍で思うように準備が進まない中ではあったが、ゼミ生が一丸となって乗り越えることができた。新聞をきっかけにしたことで視野も広がったため、今後も自分たちに出来ることを考え、地域に貢献できるように努力したい」と喜びと今後の抱負を語りました。

 表彰式では受賞者に賞状と賞金が贈られ、学長賞・優秀賞・審査員特別賞にはトロフィーも贈呈されました。受賞者の詳細は以下のとおりです。

  • 学長賞 
    「国際寺子屋」 
      脇ゼミ(脇正一児童学科特任准教授のゼミ生:3年生)
  • 優秀賞
    「動物園の効果的な活用方法について」
      鮫島ゼミ(鮫島準一児童学科特任准教授のゼミ生:4年生)
  • 佳 作 (審査員特別賞) 
    「大学生という立場を活かして」
      飯山 大地(経営学科4年)
  • 佳 作 
    「労働社会における女性改革」
      ブルーハワイ(国際文化学科2年生)
  • 佳 作 
    「匿名性を利用した言葉の暴力」
      HR(国際文化学科2年生)