経済学科では、新入生ゼミナールの一環として、4月30日(木)と5月7日(木)、「キャンパス探索ゲーム」を実施しました。新入生ゼミナールは、毎年新入生が履修する少人数制の授業で、クラスメイトとの親睦を深めるとともに、アカデミックライティングやプレゼンテーションの基礎を学ぶ場となっています。
今回の「キャンパス探索ゲーム」は、新入生全8クラスを2つに分け、各回4クラスずつ実施しました。学生たちは5人1組となり、事前に配布された16か所の撮影スポットを巡ってグループで自撮りを行い、各スポットの見つけやすさに応じてポイントが付与されるルールで探索ゲームを行いました。今回の企画は、撮影スポットの選定やゲームの説明、ポイント集計などをSA(Student Assistant)として活動する在学生が中心となって運営しました。
新入生たちは、これからの大学生活で利用する機会の多い重要な場所をめぐることで、キャンパスの環境や施設について理解を深めることができたと思います。またグループ活動を通してクラスメイトどうしの交流も生まれ、大学生活に慣れる良いきっかけとなりました。
今回、訪れた場所以外にも大学には様々な施設があります。ぜひ積極的に足を運び、大学生活をより充実したものにしてほしいと思います。
(SA 経済学科3年 下大川 輝)
