4月19日(日)、経営学科・中西ゼミの3年生が、視覚障害者とのおりがみ遊びを通してコミュニケーションスキルを磨きました。
これは中西孝平教授のコミュニケーション教育企画「視覚障害者と遊ぼう!―視覚障害者との様々な遊びを通したコミュニケーション理解―」の第2弾です。
おりがみは色も折り方も様々です。では、それを視覚障害者にどのように伝えれば、折りたいものをカタチにすることができるのか?そして、うまく伝えるとはどのようなことなのか?晴眼者(アイマスク着用)と視覚障害者では、伝わり方はどのように異なるのか?本企画では、それを考え、実践することを通して、コミュニケーションスキルを鍛えます。
中西ゼミ生たちは、少しでも多くの学びを得ようと奮闘していました。
中西ゼミ3年の堀之内稜太さんは「視覚障害者は色や形、折り方を晴眼者のようには把握できない。そのような人たちに自分ではうまく伝えたつもりが伝わっておらず、人に物事を的確に伝えることの難しさを実感することができた」と語っています。
