4月16日(木)、経営学科・中西ゼミの3年生が「視覚障害者の世界」に触れました。
これは中西教授のコミュニケーション教育企画「視覚障害者と遊ぼう!―視覚障害者との様々な遊びを通したコミュニケーション理解―」(協力:NPO法人光の会)の一番最初を飾るイベントです。
この日は、NPO法人光の会の小山義方理事長のお話から視覚障害者向けの生活支援ツールの紹介、複数の声を同時に聞き分ける「聖徳太子ゲーム」まで、楽しい内容が盛りだくさん。中西ゼミ生は、普段触れることのない「視覚障害者の世界」について、和気あいあいとした雰囲気のなかで学びました。
中西ゼミ3年の上原華梨さんは「これまで視覚障害者の方と接する機会に乏しく、彼らがどのように生活しているのか全く知らなかった。それだけに今日の取り組みはとても興味深く、楽しみながら学ぶことができた」と語っています。
