令和8年3月25日(水)に、529教室にて「社会福祉学会自主研究助成報告会」が開催されました。鹿児島国際大学社会福祉学会は本学社会福祉学科の学生と教員、福祉社会学研究科の院生で構成される組織です。今回は本年度の自主研究助成を受けた社会福祉学科の1年生(久保明日香、山内ちゃこ、指導教員:福永宏子准教授)が報告を行いました。
研究テーマを「地域で自分らしく生活するとは」と題し、大島郡与論町と鹿児島市における生活環境や介護体制の違いについて、現地の視察やインタビュー調査を通じて比較・分析した結果が報告されました。内容については、社会福祉学会誌「ゆうかり第25号」にも掲載されています。
報告会では、学生や教員間で、活発な質疑応答・意見交換が行われました。報告会を通して、発表した学生2人もこの研究を多角的に捉えなおし、さらに考察を深められたようです。
鹿児島国際大学社会福祉学会では、これからも学生や大学院生の研究活動を様々な形で応援していきたいと思っています。
文責:運営委員長 林岳宏
写真:学生運営委員 田中友哉 他
