IUK NEWS

2026.03.18

学生生活

合唱部「第56回定期演奏会」開催

合唱部(学友会混声合唱団)「第56回定期演奏会」が3月1日(日)、サンエールかごしまで開催され、部員をはじめ、指導陣、賛助出演者の11名が1年間の活動の集大成として臨み、会場に歌声を響かせました。

12月の鹿児島ヴォーカル・アンサンブル・コンテストで演奏した「花」で開演。演奏会は、第1ステージ「部員のお気に入りソングメドレー」、第2ステージ「戦後80年に寄せて」、第3ステージ「朝ドラの世界」、第4ステージ「女声合唱とピアノのための組曲「桜の花びらのように」」で構成され、エンディングでは「YELL」を出演者全員で演奏し、盛況のうちに終演。今回はコロナ禍以降で初めて部員の指揮者も立ち、持ち前の優しいハーモニーで会場を包み込みました。

終演後、主将の竹之下遥香さん(経営学科3年)は「ご縁に恵まれ、例年以上に多くの演奏機会をいただいた一年だった。誰かのために演奏する喜びや、共に一つの音楽をつくる楽しさを改めて実感した」と充実感ある表情に。遥香さんの姉で前主将の芽生さん(経済学研究科博士前期課程2年)は、学部時代から6年間在籍し、今回が最後の演奏会。「入部した当時はコロナ禍で活動がままならず退部を考えたこともあり、主将時代は悩むこともあった。しかし、続けることで今日の感動を皆で共有できて本当によかった。今までお世話になりました」と達成感に満ちた声で話しました。

1年間活動を共にした専属ピアニストの大須賀亜里沙さん(茨城県在住/合唱部OG)も「かわいい後輩たちと活動できることがありがたく、とても充実した1年だった」と満面の笑み。部長の池田明広さん(企画・国際課/合唱部OB)は「たったの6名の部員だが、コロナ禍以降で最大数。部長をお引き受けして19年目、私も育てていただいた合唱部が存続・発展するために、今後もできることに取り組みたい」と今年度を振り返りました。

4月から創部66年目に入る合唱部。学部・学科や学年、合唱経験を問わず、合唱の楽しさや喜びを共有できる仲間を随時募集しています。一緒に楽しく歌ってみませんか?

今後とも一層のご指導・ご支援をお願いいたします。