2月14日(土)、経営学科・中西ゼミ2年生2名が、香川大学の学生たちが瀬戸内海の直島(香川県直島町)で自主運営する「和カフェ『ぐぅ』」を訪問し、交流しました。
直島は古民家をアートとして改造し、公開する「家プロジェクト」で知られ、瀬戸内国際芸術祭と合わせて、国内外の人に知られています。この日、香川大学の学生たちにこれらの古民家を案内していただいたほか、「和カフェ『ぐぅ』」で語らいました。
中西ゼミのこの取り組みも今回で4回目ですが、今回は互いに共通の話題が多く、例年以上に盛り上がりました。中西ゼミの2名は、四国に来るのが初めてなら、香川大学の学生たちに会うのも初めてです。鹿児島から遠く離れた所で暮らし、精力的に活動する学生たちと話し、とても良い刺激になったようです。
中西ゼミ2年の岡元仁美さんは、「和カフェ『ぐぅ』のメニューや直島のガイドは全て、香川大学の学生のみなさんが自分たちで考え、実施しているものだと聞き、驚いた。みなさん、とても話しやすい人たちで、共通話題も多く、今回の交流を心から楽しむことができた。私も香川大学の学生のみなさんを見習い、様々なことに取り組んでいきたい」と語っています。
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