音楽学科特別公開講座「江戸太神楽 仙若・花仙のお二人をお招きして」が12月22日(月)、8号館1階プレイルームで開催されました。講師を務めた丸一仙若・花仙のお二人は江戸太神楽「丸一仙翁社中」(東京都指定無形民俗文化財)所属。東京を拠点として各地での公演のほか、テレビ、映画、舞台、ドラマなどにも多数出演し、教育現場や自治体、企業、福祉施設での芸術文化鑑賞教室も積極的に行っています。講座では寿獅子舞、傘の曲、撥の曲、一つ毬の曲、五階茶碗の曲など至芸の数々を披露され、会場内は感動と感嘆の渦に包まれました。また、学生による体験コーナーも設けてくださり、受講生たちは積極果敢に奮闘していました。
筋の良さを誉められた元脇葵さん(ユーフォニアム3年)は「寿獅子舞と投げ物、花籠鞠、五階茶碗、傘回し等たくさんの曲芸を披露していただき、映像で見る以上の緊張感と迫力にとても感動した。また、分かりやすいように説明を交えながら実演してくださったことで、より一層理解が深まった。拝見できる機会が少ないにもかかわらず、実際に体験までさせていただき、非常に貴重で楽しく、学びのある時間だった」と感激していました。
年末年始の超多忙な中、お越しくださった仙若さんは「参加頂いた学生さんや観覧者の皆様の感性豊かなリアクションに、また、体験コーナーにも果敢にチャレンジくださった皆さん、応援くださった皆さんにこちらが心洗われ、本当に貴重な時間を共有させて頂いた。私たちの方こそ本当に幸せで、掛け替えのないご褒美を頂き感謝している。皆々様のご健康と今後益々のご清栄を心よりお祈り申し上げたい」とのお言葉を頂戴しました。
担当の久保禎教授(作曲・音楽理論)は「現在の学校教育『音楽』では、日本や世界の伝統音楽や伝統芸能について学ぶことも義務づけられているが、その学習の一環として貴重な機会になった。学生たちが、あんなにはじけるような笑顔で驚き、感嘆し、はしゃいでいるのを見たのは初めて。伝統・本物の凄みを存分に披露してくださり、お二人には感謝の気持ちでいっぱい。寿獅子舞で皆さん頭を噛まれ、邪気も払われたので、2026年は豊かで幸福な一年になるはず」と振り返っていました。
筋の良さを誉められた元脇葵さん(ユーフォニアム3年)は「寿獅子舞と投げ物、花籠鞠、五階茶碗、傘回し等たくさんの曲芸を披露していただき、映像で見る以上の緊張感と迫力にとても感動した。また、分かりやすいように説明を交えながら実演してくださったことで、より一層理解が深まった。拝見できる機会が少ないにもかかわらず、実際に体験までさせていただき、非常に貴重で楽しく、学びのある時間だった」と感激していました。
年末年始の超多忙な中、お越しくださった仙若さんは「参加頂いた学生さんや観覧者の皆様の感性豊かなリアクションに、また、体験コーナーにも果敢にチャレンジくださった皆さん、応援くださった皆さんにこちらが心洗われ、本当に貴重な時間を共有させて頂いた。私たちの方こそ本当に幸せで、掛け替えのないご褒美を頂き感謝している。皆々様のご健康と今後益々のご清栄を心よりお祈り申し上げたい」とのお言葉を頂戴しました。
担当の久保禎教授(作曲・音楽理論)は「現在の学校教育『音楽』では、日本や世界の伝統音楽や伝統芸能について学ぶことも義務づけられているが、その学習の一環として貴重な機会になった。学生たちが、あんなにはじけるような笑顔で驚き、感嘆し、はしゃいでいるのを見たのは初めて。伝統・本物の凄みを存分に披露してくださり、お二人には感謝の気持ちでいっぱい。寿獅子舞で皆さん頭を噛まれ、邪気も払われたので、2026年は豊かで幸福な一年になるはず」と振り返っていました。
