IUK NEWS

2026.01.28

学生生活

令和7年度 鹿児島国際大学同窓会 外国人留学生支援会支援金授与式

1月14日(水)に令和7年度鹿児島国際大学同窓会外国人留学生支援会支援金授与式が学内で行われ、私費外国人留学生5名(※内、2名は都合により授与式欠席)及び関係者が出席し、稲葉同窓会会長から賞状が授与されました。

令和7年度 鹿児島国際大学同窓会 外国人留学生支援会奨学生は毎年度選考され、学業面等で優秀な成績を収めた私費留学生に対し、経済的負担を軽減することを目的として、当該年度の1年間分支援金が授与されます。

稲葉同窓会会長から、「AIの進化により2026年には社会の在り方が目まぐるしく変わり、不安になることも多いでしょう。これからの時代に求められるのは、選択する力や意見を発信する力であり、想像力も大切です。そのような力を身に着けることにより、自分の価値を高めていってください。日本の風土や文化を感じ、今後も勉学に励んでいってください」と激励の言葉が贈られました。

小林学長から、鹿児島国際大学同窓会事務局に謝辞を述べた後、奨学生に対し、「今年度はAI元年とも考えられる時代であり、AIを賢く使いながら学ぶことが大切です。AIを賢く使えるようになってほしい。また、生活面等で心配事がある時には、大学へ相談し、自信を持って安心して勉学に励んでもらいたい」と激励の言葉が贈られました。