公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動ニュースにおいて、福祉社会学部の永冨大舗准教授の著書『保育者ができる気になる行動を示す幼児への支援:応用行動分析学に基づく実践ガイドブック』の モンゴル語版が完成し、現地で活用が始まったこと が紹介されました。
モンゴルでは保育・発達支援に関する実践的な教材が十分に整っていない状況があり、本書の翻訳刊行が現場のニーズに応えるものとして期待されています。
社会福祉学科の永冨准教授は「本書がモンゴルの保育や子ども支援の現場で役立つことを大変うれしく思います。国や文化が違っても、子どもを大切に思う気持ちは共通です。現場の先生方の実践に少しでも貢献できれば幸いです。」とコメントしました。
