令和7年度の日本語教員試験が11月2日に佐賀大学で実施され、本学からも日本語教員養成課程受講生が受験しました。東郷なな子さんと中尾柊友さん(国際文化学部国際文化学科3年)の2名、および本学教員の松尾弘徳教授が日本語教員試験に見事合格しました。
日本語教員試験は、令和6年度の登録日本語教員制度の創設に伴い、日本語を学ぶ外国人が必要な日本語能力を身に付けられるよう、日本語教育の質を確保することをねらいとして開始された国家試験です。東郷さんと中尾さんは、日本語教員試験の合格を目指して松尾教授を中心とする勉強会に参加。試験に備えて参考書などを使って学習し研鑽を重ねました。
東郷さんと中尾さんは、「試験内容は幅広く難しかった」としながらも、日ごろの努力をいかんなく発揮。合格の通知を手にしました。二人は将来的に日本語に関わる職業に就くことを目指しており、「日本語教員という進路の選択肢を得ることができた」と将来の進路に手ごたえを感じていました。卒業後、文部科学省への書類提出を経て正式に登録日本語教員として登録される予定です。
日本語教員試験は、令和6年度の登録日本語教員制度の創設に伴い、日本語を学ぶ外国人が必要な日本語能力を身に付けられるよう、日本語教育の質を確保することをねらいとして開始された国家試験です。東郷さんと中尾さんは、日本語教員試験の合格を目指して松尾教授を中心とする勉強会に参加。試験に備えて参考書などを使って学習し研鑽を重ねました。
東郷さんと中尾さんは、「試験内容は幅広く難しかった」としながらも、日ごろの努力をいかんなく発揮。合格の通知を手にしました。二人は将来的に日本語に関わる職業に就くことを目指しており、「日本語教員という進路の選択肢を得ることができた」と将来の進路に手ごたえを感じていました。卒業後、文部科学省への書類提出を経て正式に登録日本語教員として登録される予定です。
