12月4日(木)、経営学科・中西ゼミが同ゼミの卒業課題「課題解決型卒業旅行」の成果報告会を開催しました。
「課題解決型卒業旅行」は、経営学科の中西ゼミが卒業課題として、カミチクホールディングスの協力により毎年行っている取り組みで、同社の金峰農場とTMRセンターの見学を通して日本の畜産業の抱える現代的課題を理解したうえで、同社創業者の上村昌志会長の「日本の農業に対する熱い想い」を反映したお歳暮商品を考え、商品企画書にまとめます。
二人一組からなる10のグループから出された商品企画案はいずれも、日本の畜産業が抱えた課題を的確に捉え、かつ上村会長の想いをしっかり反映したものとなっており、成果報告会でのプレゼンは非常に聴きごたえのあるものでした。
中西ゼミ4年の梶尾海斗さんは、これまで畜産業に触れる機会は限られており、その課題を理解するにはたくさん勉強する必要があったが、地元・鹿児島に直接関わることでもあり、真剣に取り組むことができた。その成果をクリスマスパーティーという楽しい雰囲気の中で発表できたのは、「遊び心」を大切にする中西ゼミならではの経験だったと思う」と語っています。
