IUK NEWS

2025.12.09

経済学部

「税を考える週間」の講演会を経営学科の授業で開催

11月11日、国税庁が主催する「税を考える週間」の一環として、熊本国税局課税部次長の竹内秀明氏が本学を訪れ、経営学科の「税法」の授業(担当:大野直也准教授)にてご講演いただきました。

国税庁では、税の意義や役割について能動的に考えてもらい,税に対する理解を深めてもらうことを目的に、毎年11月11日から11月17日までを「税を考える週間」として,様々な広報活動を実施されています。

今回の講演では,「これからの社会に向かって」というテーマのもと、税の役割、日本の税制の現状(税の分類、税収の推移、消費税の概要など)、国税庁の使命(税務行政の将来像やDX化など)、税務署の仕事などについて、わかりやすく説明していただきました。また,国税専門官採用試験の概要についても説明していただきました。

講演には経営学科の学生約150名が参加しましたが,講演の最後には,鹿児島税務署の職員の方から,採用後の研修制度や職場環境についての説明があり,参加した学生は興味深そうに耳を傾けていました。