IUK NEWS

2020.12.03

福祉社会学部

福祉社会学部児童相談センター主催「第4回親子ふれあい音楽あそび」を開催

11月7日土曜日、8号館プレイルームにて、本学福祉社会学部児童相談センター主催「第4回親子ふれあい音楽あそび」が開催されました。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり開催が危ぶまれましたが、楽しみにしている事業所等からの希望する声もあり、十分な感染対策とソーシャルディスタンスを意識したプログラムのもと実施することができました。参加者は、連携している発達支援事業所や鹿児島幼稚園から1歳から5歳の16名の子ども達とその保護者、事業所スタッフや幼稚園の先生、学生ボランティア、本センター相談員と総勢50名にのぼり、にぎやかで楽しいひとときとなりました。

親子での音楽あそびの後は、子どもたちは別室に移動し保護者と児童相談センター相談員との懇談会が行われました。古賀政文センター長(社会福祉学科特任准教授)の挨拶の後、活動を企画した中村ますみ教授(児童学科)より「参加した子どもたちにとっては慣れない場所、慣れない人といった環境であっても、音楽を活用した活動であれば取り組むことができる。」とその有効性や家庭での活用について話がありました。初めて参加した鹿児島幼稚園の先生からは「音楽の力を大いに感じた。幼稚園での保育に生かしたい。」との発言があり、保護者からも「聴覚だけでなく、触覚も視覚も、五感全てを使った活動で子どもの成長を感じた。」などの感想が聞かれました。