鹿児島国際大学

平成 30 年 4 月 1 日 制定

「大学運営に関する方針」

鹿児島国際大学は、教育・研究目的の達成に向け、適切な大学運営に努めるとともに、常に求めるべき教学改革を可能とする教学ガバナンスの強化に努め、内部質保証の推進に責任を負う組織として、自己点検・評価運営委員会を設置し、社会的説明責任を果たす。 また、本学の持続的な発展の基礎となる健全な財政的基盤を確立するため、平成 29 年 6 月に示された「津曲学園中期ビジョン」の事業計画に基づき、健全な大学運営を図る。

1.大学運営

(1)学長のリーダーシップのもと大学運営会議(※1)学部長会議(※2)及び研究科長会議(※ 3)を中心と して外部環境の変化に的 確に対応した検討を行い、大学評議会、教授会、大学院研究 科会議及び大学院研究科長会議における審議結果を尊重した学長の意思決定を基本とする運営を行う。

※ 1 本学の円滑な運営を図ることを目的に、学長が意思形成を行うために役職者から意見を聴取する会議

※ 2 学長が役職者とともに、3学部に共通する教学改革等の課題の解決を図ることを目的に、学長が意思形成を行うために 各学部長から意見を聴取する会議

※ 3 学長が役職者とともに、3研究科に共通する教学改革等の課題の解決を図ることを 目的に、学長が意思形成を行うために各研究科長から意見を聴取する会議

(2)教員と職員が、連携協力する必要性を認識し、教職協働で大学運営に取り組む体制 づくりを推進する。

2.事務組織及び教職員の資質向上

(1)鹿児島国際大学事務組織規則に基づく業務体系の中で、大学の基本理念を達成する ため、本学の事務を適正かつ能率的に処理する効率的な事務組織を整備する。

(2)教育研究活動の継続的な運営を適切かつ効果的に行うため、教職員に必要な知識・ 技能を修得するための研修を体系的に編制して、教職員の資質向上を図る。

3.財政

(1)「津曲学園中期ビジョン」で示された事業計画に基づき、健全な財政基盤を形成する ためにコストを意識した効率的な運営を図るとともに、学術の進展、社会の発展を踏 まえた選択と集中による積極的な財政施策を実行する。

(2)学校法人津曲学園予算編成方針のもとで適切な予算編成を行い、予算執行及び決算については、公認会計士監査、監事監査及び内部監査などにより、健全性と効率性を担保し、財務状況の情報公開を積極的に推進する。

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