鹿児島国際大学

文部科学省 地(知)の拠点 鹿児島国際大学COC認定校

産学官地域連携センター基本方針

平成27(2015)年5月7日
産学官地域連携センター長
大久保 幸夫

大学を取り巻く状況が厳しさを増す中、地域のニーズに答える教育・研究を行うことは、大学が生き残るために欠かすことのできない要件の一つである。産学官地域連携センターは、地域と大学を結ぶパイプ役として、地域の課題(ニーズ)と大学の資源(シーズ)のマッチングを行い、フィールドワーク等の教育活動を全学的な取り組みとして支援していく。また、地域への発信基地としての役割を果たす。

地域連携について:行政機関、金融機関との既存の連携事業を推進していく。協定に挙げられた項目について担当者が未定なものについては担当者を決め実行に移してもらう。また、フィールドワークの一つとして地域の活性化に向けた活動に参加する。これらの事業の推進のためには教職員の協力はもちろんのこと、学生の積極的な参加が欠かせない。授業やゼミナールを活用して、核となる学生を養成し、彼らを中心に参加学生を増やしていく。

高大連携について:同一学園との高大連携を拡大する。特に、鹿児島高校との連携を強める。近隣高校と連携を探る。特に、情報高校との連携を図る。鹿児島商業との連携は、校長が変わったこともあり、仕切りなおす。

他大学との連携について:地域の大学として他大学との連携は今後ますます重要になってくる。本学は、鹿児島大学とともに鹿児島の高等教育をリードする大学としてのポジションを確固たるものにするためにも、教務、就職キャリアセンターなどの関係部署と協力して、COC+(鹿児島大学)への参加を目指す。

生涯学習については、当面公開講座を開く程度にし、将来リカレントスクールのような社会人やリタイヤ組を対象にした生涯学習ができないか調査研究を行う。

産学官地域連携センター長あいさつ

大久保幸夫

鹿児島国際大学は、鹿児島の進取開明の伝統を継承しつつ、東西文化の融合を趣旨とする建学の精神に則り、国際社会および地域社会の発展に寄与しうる人材を養成することを目的としています。この目的に沿って、地域との結びつきを強め、地域社会に貢献する人材を育成するために、平成27年4月に産学官地域連携センターを設置しました。

産学官地域連携センターの大きな柱は、産業界との連携、大学・高校との連携、行政機関との連携、地域社会との連携、生涯学習の5本であります。本センターは、地域の団体・個人の方々と大学の人的資源を結びつけ、そこで行われるフィールドワーク等の教育・研究活動を推進していきます。産学官地域連携センターの今後の取り組みに対し、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

概要 ―地域のニーズと大学のシーズのマッチング―

 鹿児島国際大学産学官地域連携センターは、地域と大学を結ぶパイプ役として、地域の課題(ニーズ)と大学の資源(シーズ)のマッチングを行い、フィールドワーク等の教育活動を全学的な取り組みとして支援していきます。

役職 氏 名 備 考
産学官地域連携センター長 大久保 幸夫 副学長 経済学研究科評議員
経済学部教授
産学官地域連携センター次長 迫田 耕一 生涯学習センター所長
地域総合研究所次長
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