鹿児島国際大学

今年度のプロジェクト

平成29年度は,前年度に立ち上げた共同研究プロジェクト「鹿児島の地方創生に関する総合的研究」の2年目(最終年度)になります。6名の所員(所長含む)により,以下のサブテーマに関する研究を行い,一定の提言を行っていきます。

サブテーマA「高齢化・人口減少が地域にもたらす諸課題の解決(経済・福祉面を中心に)

菊地裕幸  「食」関連産業による地域経済の活性化~鹿児島県・阿久根市を中心として
増田和高  「島嶼地域における医療・福祉ニーズと地域独自の取り組みがもたらす影響」
アイリッシュ・ジェフリー

「地域の魅力を調査して把握した上,さらに魅力ある住みよい地域になるための提言を地域住民と共に作り,移住者に向けての空き家対策を提言する」

サブテーマB「魅力ある地域づくりに関する研究」

大久保幸夫 「鹿児島市副都心谷山・慈眼寺商店街の活性化」
太田秀春 「歴史的景観の保存と地域」
中村ますみ  「子育て支援事業における音楽活動の活用」

また,今年度より新たな取組として,寄附研究部門「清水基金プロジェクト研究」がスタートします。
※清水基金とは,清水盛光氏から受け継がれた財産を清水韶光氏の遺言に基づき,本学への寄付金を原資として設立されたものです。
地域文化や地域振興,地域福祉に関する研究を進めることをもって地域の発展に寄与することを目的とし,学内外5名の研究者(寄附研究部門代表者含む)により,以下のテーマに関する研究を行っていきます。

高橋信行 「集団の一般理論(清水理論)による現代コミュニティ分析」
「過疎・離島の地域振興と地域福祉-CCRCの可能性を中心として」
武田篤志 「鹿児島における場所活性化デザイン研究」
馬頭忠治 「過疎・離島における新しい社会事業(就労・教育支援を核とする)と地域創生の革新」
岡田洋一 「鹿児島県における精神障害者のリカバリー過程と生活課題についての研究
~援助者は当事者のリカバリーにどのようにコミットしているか~」
竹安栄子 「中国社会に関する研究(清水理論の検証と発展)」
「地域文化と地域振興に関する実証研究」
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