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intercultural

地元・鹿児島から日本全国、 そして世界まで。 あらゆる文化を学ぶことで、 視野を広げる。

国際文化学部は、現代社会におけるグローバル化の潮流に適応し、活躍できる人材を育成します。異文化を理解し、多様な世界観や価値観を持つ人々と共生するためには、実践的な語学力だけでなく、自国文化への深い理解、そして何よりも幅広い知識と掘り下げた教養が欠かせません。そのため当学部では、個々の学生が深い洞察力と柔軟な知性を身につけるために、少人数教育を重視しています。「国際文化学科」では、諸外国の言語や文化の研究を通じて、現代社会の要請に対応できる教養人の養成を目指しています。

学部長メッセージ

国際文化学部の特長は、 学びの幅の広さと深さ。 新時代を切り拓く力を養い、 未来へ羽ばたこう。

学部長・教授 中園 聡( 考古学、博物館学)

国際文化学部は学びの幅の広さと深さが自慢です。2026 年度、国際文化学科に「音楽文化コース」を開設し、「英語・欧米文化」「アジア言語・文化」「日本語・日本文化」「考古・歴史」「音楽文化」の5コース体制としてさらに充実しました。人間の心と行動、言語と文化、歴史、教育、芸術など人文系諸科学を中心とする様々な分野にわたり、実践的でクリエイティブな活動も、ある分野の深い探究も、分野を横断した広く豊かな学びもできます。 ここ鹿児島は、弥生時代に南島世界との遠隔地交易を始めて以降、東アジア・西洋との海を越えた接触を繰り返し、文化・技術・思想をいち早く受容してきました。文字通り「海外」と接触し、異文化を導入する窓口―インターフェース―であり続けたのです。そうして育まれた文化的土壌と精神が、今日の日本を形作る基礎としていかに大きな役割を果たしたかは歴史が教えるとおりです。学生が「海外」や「過去」など未知の世界と出会い、地域や現代を見つめる実力を獲得して未来を切り拓いていけるよう、私たちは尽力します。目標を定め夢の実現に取り組む人も、目標はまだ定まらないけれど自身の可能性を発見したい人も歓迎します。

ディプロマ・ポリシー/カリキュラム・ポリシー/アドミッション・ポリシー

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