鹿児島国際大学

谷山ふるさと祭りに参加、地域に根差した大学アピール

「第38回谷山ふるさと祭り」が10月22日、国道225号線谷山本通りで行われ、学友会や留学生を含む本学学生と職員合わせて約60人が踊り連に参加しました。

台風接近のため雨風が心配されましたが、踊り連が整列する頃には雨もあがり、参加者はそろいの緑の法被とねじりハチマキ姿で、「国際大 国際大」と声をあわせながら、元気よくおはら節やハンヤ節を踊りました。

また、全ての踊り連参加団体で動きを合わせて「恋するフォーチュンクッキー」と今年が初お披露目の「オロシティー夢音頭」を愉快に踊り、会場を盛り上げました。踊りの合間には、バルーンリリースが行われ、子どもたちが色とりどりの風船を一斉に手から離すと、会場からは歓声があがりました。沿道にいる多くの地域住民から声援をもらい、踊り終えた学生たちは、晴れやかな表情をしていました。参加した学生らは、「地域のお祭りに参加できて嬉しい。とても楽しかった」と話していました。

昨年本学は、坂之上移転50周年を迎えましたが、今年は、旧谷山市が鹿児島市と合併して50年という記念の年でした。本学は、地域に根差した大学をアピールするとともに、地域住民への感謝の気持ちを踊りで表現しました。

 

2017年度谷山ふるさと祭りの様子

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