鹿児島国際大学

社会福祉学科一日大学生体験を開催2019/11/04 

11月4日に社会福学科一日大学生体験が開催されました。昨年に続いて二回目となった同体験は「福祉の現場を知ろう」をテーマに、学生主体となって社会福祉学科単独で行われ、高校生や保護者など40名を超える来場がありました。

当日は在学生30名の協力のもと授業やキャンパス探検、ランチ体験や在学生による大学生活プレゼンも実施。また、今回は実際に福祉現場の方にも協力をいただき、ブース形式で各現場について説明も行われ、参加者たちは興味関心のある分野を熱心に聞き入る様子が見受けられました。

司会を務めた菅健輝さん(社会福祉学科4年)は「来ていただいた高校生に楽しんでもらうことを意識した。大勢の前での説明や参加者への声掛けなど、実習などの経験が役立った」と語り、池川絢音さん(社会福祉学科4年)は「参加者一人ひとりの表情を見ながら視野を広く話しかけることができた。これを機会に人との繋がりを増やして、楽しい大学生活を送ってほしい」と語っています。

参加した高校生からは「これまで福祉というと大まかなイメージしかなかったが、福祉の仕事にも選択肢がたくさんあることに気づいた。早く大学に入って専門的に福祉を学びたい」「先輩の声や福祉現場の声を直接聞くことで充実した一日を過ごすことができた」「大学の授業や施設などを見学して、大学生活のイメージが湧いた」などの声も聞こえました。

岩崎房子准教授は「企画段階から学生が中心となってくれた。高校生にも説明をするなど、学生の協力が成功につながった」とコメントし、社会福祉学科長の松元泰英教授は「今回の経験を活かして、今後はより現場を引き込んだ、卒業後という出口を見据えたイベントを企画していきたい」と総括しています。参加者それぞれに福祉の現場を体感してもらうことのできた有意義な時間となりました。


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