鹿児島国際大学

経営学科・定藤ゼミ 国会議員の前で行った研究発表。講評・講演も2019/10/07 

 9月19日~20日にかけて国立オリンピック記念青少年総合センターにて合同ゼミ「OAKS  JOINT SEMINAR 2019」が行われ、神戸学院大学岡部ゼミ、東洋大学川﨑ゼミ、鹿児島国際大学定藤ゼミ、名古屋学院大学青木教授、ニジニノヴゴロド国立言語大学(ロシア)の学生が参加し、枝野幸男立憲民主党代表ら国会議員の前で研究発表を行いました。定藤ゼミは今回が初めての参加です。

 稲田朋美自民党幹事長代行のキーノートスピーチに始まり、玉木雄一郎国民民主党代表とのセッションに至るまで、盛りだくさんの内容となった2日間でした。他大学のゼミ生とのグループワークとその成果発表の後、選ばれた4グループは石破茂衆議院議員、枝野幸男立憲民主党代表の前で発表を行い、時に厳しい講評、議員からの「難しいね」という反応もあるほど、真剣なやり取りが交わされました。

 参加したゼミ生からは「とても緊張したが、実際に会ってみると気さくな方でどんな質問も寛容に受けとめてくださり、笑いを誘ってくださったりしてとても楽しかった」「今回のプレゼンのテーマともなった外国人労働者についてより関心を抱くようになり、日本国籍を持たない人間がいかに働きやすい環境を作れるかが今後の日本の課題の一つだと感じた」といった感想も出されました。

 また、自ら挙手し枝野議員に質問をした経営学科3年の中馬柊翔さんは「稲田議員、石破議員、枝野議員、玉木議員とのセッションはすごく有意義なものになった。セッション前までは政治に対してあまり興味がなかったが、若い人ほど政治に意欲的になるべきだと考えるようになった。枝野議員に質問もでき、貴重な場となったので嬉しかった」と感想を述べています。

 他県の大学生との交流、議員の言葉を直接拝聴することによって、社会の在り方だけでなく、知識や論理的思考の大切さを実感するなど、参加学生にとって大変有意義な合同ゼミとなりました。


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