鹿児島国際大学

高まる防災意識。合同防災訓練を実施2019/10/04 

9月26日(木)に本学女子学生寮にて国際交流会館・女子学生寮合同の防災訓練が行われました。国際交流会館からは32名、女子学生寮からは49名、計81名の学生が参加し、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

今年度も鹿児島市消防局南消防署協力のもと、屋外にて消火器を使っての消火演習など、火災発生時に備えた訓練を実施。学生が第一発見者として119番通報するなど、緊迫した雰囲気で行われました。その後、消防署員の方から火災時の初期対応や有事の際の身の守り方、AEDの使い方について講話がなされ、いざというときに活用しようと参加学生全員が聞き入っていました。

119番通報した学生は、「いざ消防署に連絡を入れたら、パニックになってしまい、火元や火災の様子など、うまく伝えられなかった。この経験を反省し、今後に生かしたいと思う」と感想を述べ、火災情報を正確に伝えることの難しさを実感するなど、参加者自身の防災意識を高める訓練となりました。


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る