鹿児島国際大学

経営学科・中西ゼミの2年生23名、加世田常潤高校の生徒たちと「食育」を学ぶ2019/09/30 

経営学科・中西ゼミでは、加世田常潤高校食農プロデュース科と合同で『食育入門』を開催し、中西ゼミの2年生23名が、生徒たちの案内により同校内の農場を見学したほか、鹿児島県立短期大学生活科学科の中熊美和助教(管理栄養士)による「栄養学入門(栄養と料理法)」を生徒たちと一緒に受講しました。

中西ゼミ(2年生)では、今年度後期の取り組みとして、県内企業2社及び2教育機関との連携により、「加世田常潤高校食農プロデュース科の生徒たちが育てた野菜を使った、子どもたちの栄養を考えた弁当」の開発を進めており、今年12月1日(日)に天文館で開催される『第5回かごしま食育フェスタ』に、加世田常潤高校及び鹿児島県立短期大学と共同出店する予定となっています。

この度の合同授業はその取り組みの一環として開催されたもので、冒頭に行ったコミュニケーションゲームで大いに盛り上がったことも手伝い、終始会話の絶えない和やかな雰囲気のなかで進み、中西ゼミ生も常潤高校生もともに、大きな学びを得ただけでなく、親睦も深まりました。

実際、中西ゼミ生からは「弁当の開発に先立って、食材についてイメージすることができた」「栄養と料理法の関係がよく理解できた」との感想が、常潤高校生からは「大学のことが良くわかった」「大学生と接することができて楽しかった」との感想が聞かれ、双方にとって、充実した一日となりました。


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る