鹿児島国際大学

海外インターンシップなどの報告会開催2019/02/25 

2018年度の海外インターンシップと海外調査実習の報告会が、図書館4階の視聴覚ホールで行われ、約60人が参加しました。本年度は大連、高雄、台北、香港、上海の5コースで実施され、当日は約20人の学生がインターンシップのスケジュールや業務内容、感想などを報告しました。

中国・大連にある貿易会社でインターンシップを行った小森園真由さん(国際文化学科3年)は、日本人と中国人の仕事に対する姿勢の違いや外国語を使うことの難しさにふれ、「文化的背景の異なる人と一緒に仕事をして衝撃を受けた。海外で働くという経験ができ視野が広がったので、今後に生かしていきたい」と話し、台北コースに参加した平田ひかるさん(国際文化研究科1年)は「日本語学校の教員を目指しており、現地の方に日本語を教えた。とても難しかったが、自分自身も常に学びながら柔軟に対応することが大切だと感じた」と振り返りました。

また、香港のホテルで研修した田村朝美さん(経営学科3年)は、日本人の旅行団体とのトラブルの仲裁をした経験から、「丁寧に関わることで、お客様が落ち着きを取り戻した。伝えることの難しさを実感し、語学力の必要性を感じた」と報告しました。

最後に大久保副学長が、「学生の成長が感じられる報告会になった。海外での経験と日本を比較することで、日本についても学ぶ機会になる。来年度も多くの学生に参加してほしい」と講評しました。


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