鹿児島国際大学

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加 第2弾!2018/09/29 

経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹講師)が9月22日、今年度2回目の「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は毎年、本学が鹿児島県庁や鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、地域課題の共有化および地域住民活動の活性化を目的に行っているものです。

今回は、いちき串木野市川南地区で開催され、ゼミ生らが2時間程度のワークショップに参加しました。ワークショップでは、前回の議論の中で導出された8つのキーワード(歴史」、「農業」、「空き家」、「店がない」、「耕作放棄地」、「活かされていない海岸」、「雑草の管理」、「大里川」)をもとにグループをつくり、それらが強化あるいは改善される方法について、住民や行政と共に検討しました。最後に、活動の成果をゼミ生が中間発表しました。

担当教員の西宏樹講師は「住民や行政とのディスカッションは、地域の過去と現在を深く知る機会となっており、何よりも学生の成長に繋がっている。今後も川南地区との関係を大切にしていきたい」と話しています。次回は、11月10日に、川北交流センターで、ゼミ生らが地域住民活動の活性化策を提言します。


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