鹿児島国際大学

2018年度秋季入学式を挙行 2018/09/19 

2018年度秋季入学式が9月19日に学内で行われ、大学院生19人と学部生47人の合わせて66人が入学しました。

津曲貞利学長は式辞で、「今年は特に海外の留学生が多数入学してきました。これからの世界は、グローバル化を促進しつつ、その波の中に飲み込まれない地域、企業、人間の在り方が問われています。日本の魅力的な地方都市、鹿児島で、グローバル社会の中で勝ち残るヒントを見つけてください」と歓迎しました。

その後、入学生を代表して、大学院国際文化研究科の高 沐瑶(ガオ ムーヤオ)さんが「建学の精神にのっとり真理の探究と人間形成に努力します」と宣誓しました。

在学生を代表して、学友会総務委員長の大和矢隆太さんは、「日本の文化に多く触れ、あらゆる角度から深く学んでほしい。また、さまざまなことにチャレンジしてください」と歓迎のことばを贈りました。

入学生歓迎の歌として、日本の代表的な唱歌「赤とんぼ」と校歌を音楽学科声楽専攻の内村太一さん(3年)が川上眞子さん(音楽学科3年、ピアノ演奏家専攻)の伴奏で独唱しました。


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