鹿児島国際大学

国際文化学科・日本語学ゼミがKYT天☆テレ博2019同日開催での謎解きイベント企画中!

№8「謎解きイベント、盛況のうちに終了!の巻」

WeLove天文館協議会と鹿児島国際大学国際文化学科日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳准教授)のコラボレーションによる天テレ博での謎解きイベントが、4月27日(土)、28日(日)の両日にわたっておこなわれました。
国際大学のマスコットキャラ「コクサイくん」も登場し、用意した2000枚の謎解きシートが28日の正午過ぎにはすべてなくなるほどの大盛況でした。謎解きをしながら天文館地区を周遊してくださったイベント参加者の皆様には心より感謝申し上げます。
鹿児島市天文館地区の活性化を目的とした今回のイベントでしたが、準備段階から活動に携わったゼミ生たちにとってもイベント運営に実際に携わることで多くの学びを体験できたことでしょう。

№7「FMぎんがで告知してきた!の巻」

4月13日(土)、鹿児島市のコミュニティFM放送局「FMぎんが」内の学生ラジオ「らじ☆キャン」にて、謎解きイベントの告知がおこなわれました。
これは、放送部アナウンス部門所属の日本語学ゼミ生・今別府春奈さん(国際文化学科3年生)が「らじ☆キャン」パーソナリティを務めている縁で実現したものです。
放送の内容は下記ツイキャスURLにて視聴可能で、14分ごろの時間帯から5分間ほど、謎解きイベントの告知が入ります。
アクセスのうえぜひご視聴ください!

ツイキャスURL

https://ja.twitcasting.tv/radiocam786/movie/538105780
  • 番組内で告知をおこなう今別府さん

№6「デバッグ実施!の巻」

日本語学ゼミの初回演習日となった4月12日(金)、新しくゼミに所属することになった2年生や留学生に対して、謎解きイベントのデバッグがおこなわれました。デバッグとは、「謎の内容などに矛盾や問題点がないか、あるいは円滑にイベントが運営可能かどうかを、本番同様におこなってみてチェックする作業」です。

室内各所に掲示された「小さな謎」を組み合わせると一つの「大きな謎の答え」が浮かび上がってくる、という趣向を凝らした謎解きには、挑戦した新入ゼミ生たちも大きな興奮を覚えていたようです。 デバッグを通して運営にあたっての難題も見えてきました。新入ゼミ生も活動に巻き込みながら、イベント本番まで修正をおこなってゆく予定です。

  • 謎解きにチャレンジ中の新入ゼミ生

  • 謎のヒントを出す先輩ゼミ生

  • 最後にゼミ生 全員で記念撮影

№5「天文館商店街理事会でプレゼンテーション!の巻」

4月4日に開催されたWe Love天文館協議会にて、協議会メンバーの方々に対する謎解きイベント概要のプレゼンテーションがおこなわれました。
今回プレゼンをおこなったのは慶田偉君、今別府春奈さん、宮園昌幸君(いずれも国際文化学科3年)の3名。プレゼンテーションの模様は当日のKYTニュースでも紹介されました。
KYTのインタビューを受けた慶田偉君は、「家族連れの方にも楽しんでもらえるように天文館を歩く中で謎を解き、天文館は楽しいところだと知ってほしい」とコメントしていました。
4月に入り、イベント準備も佳境を迎えています。

この記事に関するKYTニュースはこちらからご覧になれます

№4「全体ミーティング開催!の巻」

天テレ博での謎解きイベント開催が1か月後に迫った3月25日、鹿児島国際大学国際文化学部の日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳准教授)の面々は、グループごとに進捗状況を報告し合う全体ミーティングを開催しました。

謎作成班、メディア班、ビジュアル班、スケジュール管理班などのセクション間でうまく連携がとれるよう活発な意見交換が行われ、少しずつイベントに向けて形が出来上がりつつあることが実感できました。

なお、このミーティングにはアドバイザーである井上健悟氏(謎解きイベント企画団体Spice Project代表)も同席し、学生たちのサポートを行って下さいました。

天文館商店街のいっそうの活性化につながるよう、学生たちは日々奮闘中です。

  • 白熱したミーティングの様子

№3「KYTに行ってきた!の巻」

3月22日、鹿児島国際大学国際文化学部の日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳准教授)の学生たちは、天☆テレ博(4月27日、28日開催)を主催するテレビ局KYT(鹿児島読売テレビ)を訪問し、イベント概要の説明を受けたのちテレビ局内を見学しました。

KYTプロデューサー野上謙司氏(営業局事業部副部長)の計らいにより、情報番組「かごピタ!」生放送のスタジオ見学では放送の裏側も見せていただくことができました。TV局スタッフの方々が一丸となって真摯に番組制作にあたる姿に学生たちは大きな刺激を受けたようです。

以下に、貴重な体験ができた学生たちの感想を挙げておきます。

放送部主将・柳田ひかりさん(国際文化学科3年生)

「ときどき家族で見たり、話題にしている『かごピタ!』の現場を生で見学することができて、とても楽しかったです。帰ってからさっそく家族に自慢しました!また、国際大学を卒業した先輩方が働いている現場を見て、自分も将来、このような現場で働きたいと思いました。」

放送部アナウンス部門・松岡美希さん(国際文化学科3年生)

「今回初めてテレビ局に行き、放送部に所属していてもなかなか経験する事の出来ない貴重な体験が出来ました。KYTの方のお話・番組見学から学ぶことも多く番組放送前の雰囲気作りや裏方さんの仕事の姿勢など今後のサークル活動に活かしてゆきたいです。」

  • KYT前で記念撮影

№2「メインビジュアル完成!の巻」

「天☆テレ博でおこなう天文館商店街周遊型謎解きイベントのメインビジュアルが完成しました。
これは、イベントを企画中の鹿児島国際大学国際文化学部日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳准教授)所属ゼミ生の村山司君(国際文化学科3年生)をリーダーとするビジュアル班の学生3名の作成によるもので、今後イベント告知ポスターなどでこのビジュアルが活用される予定です。
将来はデザイン関係の職業に就きたいという村山君は、大学内の学食ピーチピットの月別メニュー表のイラストデザインも担当しています。」

№1「天文館をぶらり街歩き!の巻」

鹿児島国際大学国際文化学部の日本語学ゼミ(担当:松尾弘徳准教授)は、鹿児島市の天文館地区の活性化に取り組もうと、WeLove天文館協議会と連携し、天文館を周遊する謎解きイベントを開催することになりました。

このイベントは、KYT鹿児島読売テレビ主催の天☆てれ博2019(4月27日、28日開催)で行う予定で、2月19日には、WeLove天文館協議会の担当者と学生が一緒に天文館を歩き、天文館の魅力や課題について調査しました。天文館を周遊する機会が少ない学生ばかりでしたが、早速、天文館の魅力にはまったようで、様々なアイデアが飛び交っていました。

謎解きイベントを主催する企画団体Spice Project代表の井上健悟氏の協力を仰ぎながら、3月末までに謎解きクイズの企画案をまとめ、4月初旬にはWeLove天文館協議会の方々にプレゼンテーションを行う予定です。
関連する続報記事を随時大学ホームページ上に掲載予定です。

※「天☆テレ博2019」に関する情報は下記特設サイトをご覧ください。
https://kyt-tv.com/tentere_haku/

  • 天文館を周遊する学生たち

  • WeLove天文館協議会の方々との意見交換会の様子

トップに
戻る