地域連携・研究 TOPICS

2020.11.13

産学官地域連携センター

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加!

 11月7日、経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹准教授)が「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は、本学が県庁・市役所・土地改良事業団体連合会等と連携し、対象とする地域の活性化に向け、街の現状や課題を共有することを目的に毎年行っている伝統的なものです。

 今回は、鹿児島市の四元地区で開催され、ゼミ生らが街歩きとワークショップに参加しました。街歩きでは、参加者が3コースに分かれて、地域の現状を確認。その後のワークショップでは、探検マップを作成し、地域の強みと弱みについて地元住民を交えたディスカッションを行いました。

 担当教員の西准教授は「四元地区はお茶の生産が盛んなところ。加えて、漫画界の巨匠である鳥山明先生が描かれたご当地キャラクターが存在する。今後は、こうした地域の魅力を活かした活性化策について、ゼミ生と共にマーケティングの視点から考えていきたい」と述べています。

四元の茶畑

1班のディスカッション

2班のディスカッション

3班のディスカッション