IUK NEWS

2019.12.12

大学院

第18回三大学院共同シンポジウムを開催

12月7日(土)、7号館1階713教室において第18回三大学院共同シンポジウムが開催され、学内外の関係者34名が参加しました。同シンポジウムは、本学経済学研究科が札幌大学大学院と沖縄国際大学大学院とともに、2002年度から「地域」の研究を軸に共同研究を行っているものです。

今年度は、本学のマクマレイ・デビッド教授(国際文化研究科)がグローバル化に役立つビジネス英語の教育法、西原誠司教授(経済学研究科)が日韓・日中の経済問題に関連する報告を行いました。

札幌大学からは平井貴幸助教(女子短期大学部)が、「食」や「観光」を中心とする北海道のグローバル化の現状、沖縄国際大学の比嘉正茂教授(大学院地域産業研究科)が、アジアの躍動を活かした沖縄の経済発展について、それぞれ報告がなされました。

また、併せて行われたパネルディスカッションでは各報告について意見交換もなされ、参加者からは「グローバルな視点から地域経済について考えることは有意義である」との声も聞こえるなど、意義深いシンポジウムとなりました。